閻魔とは、密教で、地獄に堕ちる人間の生前の善悪を審判・懲罰するという地獄の主神。 経典によっては地蔵菩薩の化身をいう。 江戸時代、陰暦一月および七月の一六日を閻魔王の斎日と称し、地獄の釜の蓋が開く日と伝えて、閻魔堂に参詣する閻魔詣でがさかんに信仰された しかしなぜ、この三体が三大閻魔と称されるかは不明。