華徳院(天台宗)

杉並区松の木3-32-11

都営地下鉄丸の内線・新高円寺駅 徒歩1分

華徳院は、称光山長延寺といい下野佐野で開創、霞ヶ関、浅草須賀町、移り大正2年に墓所がこの地に移転、その後関東大震災後に本堂を現地ここに再建した。
江戸時代、華徳院は閻魔堂と云われ、正月と4月の16日は参詣人で賑わったとつたえられる。