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第一番:品川寺 街道:東海道 最寄り駅 京浜急行「青物横丁駅」徒歩5分 品川区南品川3‐5‐17 品川寺には、その第一番、東海道の尊像として、「天下安全、仏法繁栄、衆人快楽」の祈願のもと奉安されています。 |
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第二番:東禅寺
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第三番:太宗寺 街道:甲州街道 最寄り駅 都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」徒歩5分 地蔵尊の胎内にどう製地蔵6体と寄進者名簿が安置している。 |
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第四番(巡拝三番):眞性寺 街道:中山街道 最寄り駅 JR 「巣鴨駅」 徒歩3分 真性寺はとげぬき地藏商店街の入り口にあり、他の地藏尊に比べると線香の絶えることのない寺院である。 |
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第五番:霊巌寺 街道:千葉街道筋 最寄り駅 都営地下鉄大江戸線「清澄庭園」駅徒歩2分 |
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| 第六番:永代寺
街道:? |
幻の六不動 富岡八幡宮の別院として現在の深川公園にあったが、明治維新の廃仏棄釈で廃寺となり、地藏尊も壊され川口の鋳物工場に下げ渡されたという。 |
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明治期に再建された 新六番:浄名院 台東区上野桜木2-6-4 最寄り駅 JR山手線鶯谷駅から徒歩約10分 明治三九年上野浄名院の妙蓮大和高が、破壊された地藏尊の復興と日露戦役の戦没者を弔ため建立志願の志し浄財が集められの浄名院内に地蔵を建立した。 |
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江戸最初の東都六地蔵 東都歳時記に、「最初建立江戸地藏参、銅仏立像壱丈(約3m)ナリ、慈済庵空無上人勧化ノ助力ヲ以建立アリ、元禄四年(1691)ニ開眼供養有シ由「江戸砂子」ニ云リ。」と記載される六地藏で現存するのは一体のみ。写真は浄光寺の再建されたもの。 壱番 瑞泰寺 文京区向丘2-36(石像) |
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