真源寺境内には、お参りをする参拝客と朝顔、朝顔守りを求める来場者が訪れていました。
下谷鬼子母神の境内には、朝顔の鉢が数多く置かれています。

言問通りに作られた歩行者天国には多くの朝顔の鉢が並びBGMには♪朝顔ワルツ♪が流れ、品定めをする人で来場者で身動きが取れない状態です。

入谷朝顔市

真源寺境内の一角には、紙で朝顔の形をかたどった、朝顔守りが売られていました。
守り札を渡される際には、販売される僧侶の方が、火打石を打ちながら真言を添え約払いを行なっています。


言問通りの入谷朝顔市

 

17:00以降一帯が歩行者天国となると、三ノ輪側には食べ物の露天が、上野側には朝顔露天が並び、地元の浴衣姿の来場者が夜遅くまで、夏の終わりを楽しむ姿が見られます。(路上中央にあるダンボール箱は、朝顔業者の組合が作った、ごみ箱です。 )

ちなみに開花した朝顔を購入するには早朝ぶいちづれるとよいでしょう。

例年日中は.、真源寺側の歩道上に作られた仮説店舗に多くの朝顔の鉢が並び、日中や雨天時には朝顔を買い求める方でごった返していますので足元には気をつけたほうが良いでしょう。またこども連れの方のベビーカーなどは通行の邪魔になり立ち往生する場合がありますので、歩行者天国になる夕刻以降が望ましいと思います。

入谷朝顔市

朝顔の価格は各店舗共通価格で販売され、大鉢2000のほかに、小鉢などもうまれていました。
また、朝顔売りには、男性以外にも若い女性の姿も多く見られました。