雷門
雷門

雷門の創建は平公雅が天慶5年(942)に心願成就の奉賽として、浅草寺本堂を始め堂塔伽藍を再建した際に総門を駒形に建立。
但し、文献に最初に著われてくるのは寛永12年(1635)なってからです。
後に明和4年(1767)に焼失、その後2800両を投じて寛政7年(1795)に再建されたが、慶応元年(1865)総門もには焼失した。
その後戦災を経て昭和35年5月に再建現在に至る。
門の間口は六間半(11.8m)奥行三間(5.4m)の切妻造りの様式、雷神の背丈は2.21m、風神は2.12m

中央にあるのが大提灯幅3.3m×高さ4m 重さ600kg 平成15年に架け替えられました

雷神像
風神像

左右それぞれに風神像(右側)、に雷神像(左側)が祀られています。
雷門の由来は二神像があることから風雷神門称されるとともに、別名を共に風雷神で神の鳴る門であるため「神鳴門」の別名を有します。ともいわれ、のちに雷門といわれるようになりました

天竜
金竜
仲見世側には平櫛田中作「天竜」「金竜」二神の像が安置されています。