広尾稲荷神社

拝殿の7枚つなぎの天井板に描かれた竜は、洋画家 高橋由一画伯の日本画最後の大作とされている。
境内裏には、基の庚申供養塔あり元禄3年、同9年などの銘がある。

広尾稲荷神社

港区南麻布4-5-61

慶長年間二代将軍徳川秀忠が鷹狩のおりここに稲荷を勧誘した事にはじまる。
元禄のころ、5台将軍綱吉の別荘で「麻布富士見御殿鎮守」として富士見稲荷または千歳寺稲荷と呼ばれていた。

広尾稲荷神社