旧居前にはまだ、手押しポンプがついた当時の堀抜井戸が残っている。 ■萩の舎跡■半井桃水の墓■法真寺■千束稲荷神社■三島神社■太郎稲荷■終焉の地■台東区立一葉記念館
旧居前にはまだ、手押しポンプがついた当時の堀抜井戸が残っている。
■萩の舎跡■半井桃水の墓■法真寺■千束稲荷神社■三島神社■太郎稲荷■終焉の地■台東区立一葉記念館
樋口一葉住居跡
文京区本郷4-32
樋口一葉が父の死後18歳のとき、明治23年9月から明治25年5月まで母と妹3人で住んでいた旧居跡。
いまも一葉を慕い旧居を訪れる方はおおく、取材時にも女子大生のグループが訪れていた。 なお、いまは一般民家なのでは、見学は迷惑がかからないように。
文京区本郷5-9-4
菊坂を上り程なく、一葉一家が生涯通い続けた質屋といわれている、万延元年創立の旧伊勢屋にあたる。 昭和57年に質屋業は廃業しているがいまだに当時の面影を残し、木造店舗跡は登録文化財として残る。
内部公開は通常おこなわれていないが、11/23一葉忌のみ一般公開される。 内部は明治中期に移築された蔵や昭和初期に改築された玄関などが一階部分と質屋台帳が公開されます。