法真寺

内部には、私設資料館の「一葉会館」があるが,現在は一葉忌のイベント時のみの公開となっている模様。

内部には、一葉に縁のある作家の書や映画化された作品のポスターブロマイドなどが展示されています。

法真寺

文京区本郷5-27-11

東大の向かいにある寺院で樋口一葉は、幼いころ境内の隣に4歳から9歳までの5年間住んでいた、彼女の作品「ゆく雲」のなかにある”桜木の宿”とは法真寺のことである。
「ゆく雲」に紹介される腰衣観音像は本堂左手に鎮座する。

法真寺
文京一葉忌

樋口一葉このほか、午後からはボランティアによる一葉縁の地を周るウォーキングツアーを有料で行なわれます。

本堂の前にには、一葉の遺影と仏壇がが置かれ、本堂内での講演会などに入る事が出来なかった方々が、焼香されている姿をみる事が出来ます。

なお、このほか一葉忌は、台東区一葉記念館でも行なわれています。

■菊坂旧居/伊勢屋質店跡半井桃水の墓■千束稲荷神社■三島神社■太郎稲荷■終焉の地■台東区立一葉記念館

文京一葉忌

毎年11/23日には、文京区とバランティアが主催運営する「」が開催されます。

スケジュールとしては、研究者による講演会と一葉作品の朗読会が、すし詰め状態の本堂で行なわれます。境内では、文京区内に点在する文化人にゆかりの地を紹介した地図や案内書籍を販売しています。

文京一葉忌

樋口一葉コレクション