昔の吉良邸は松坂町1、2丁目(現両国2、3丁目)のうち、約8,400平方メートルをしめる屋敷でしたが、昭和初期、周辺の住宅化が進む旧吉良屋敷跡を保存するため、地元雄志が土地を購入、周囲をすなまこべい長屋門石壁造りに復元保存し、東京市に寄贈したのが本所松坂町公園の始まりである。
本所松坂町公園
墨田区両国3-13-9
赤穂義士の討ち入りがあった吉良上野介義央の上屋敷跡

吉良上野介供養碑
地元では名君として名高い吉良上野介の偉業をたたえたパネルの下に供養碑が小さく建てられています。
上野稲荷
吉良上野介を奉っている。

首洗いの井戸

討ち入りの跡、吉良上野介の首を洗ったと称する井戸