勝専寺

足立区千住2-11

文応元年(1260)蓮社阿上人が開山、新井正勝を開基として創設された。
江戸時代に日光道中が整備されると、徳川家の御殿が造営され、徳川秀忠、家光、家綱が利用した千住宿の拠点の一つであった。

赤門

ほかに、1月と7月の15、16日の閻魔詣で知られるなどがある。

御閻魔様の御開帳

普段は開かれない赤門がこの日には開放され、境内や門前には出店が並びます。

木造閻魔大王坐像

竣工:1905

閻魔像が安置されている本堂の上には2体の阿弥陀像と中央には葵の御紋が置かれています。
意匠はインド風レンガ作り。

鐘楼

安永4年建立
老築化により明治24年に鐘楼が再建。
その後約百年を経て、平成元年屋根の大改修を実施した。