清洲橋

清洲橋

  中央区・江東区
初架橋 昭和3年
構造形式 三径間:鋼鉄製吊り橋
橋長 186.60m
幅員 22.0m
着工 大正14年3月
竣工 昭和3年3月
総工費 ¥3,213,000
工費単価(円/m3) ¥783
施工主体 復興局
設計 鈴木精一
橋桁製作 神戸川埼造船所
施工  

隅田川の架橋の中で一番美しいといわれる清洲橋は、震災復興事業の一環として、ドイツライン川にケルンの吊り橋をモデルに作られた。
また名称は、日本橋区中州町と深川区清澄町を結んだ事によ清洲橋と称した。