須賀神社 須賀神社

新宿区須賀

須賀神社は四谷の産土神で総鎮守
寛永18年、神田明神の牛頭天王と麹町清水谷にあった宝蔵院の稲荷社を、須賀町に移転 したおりに、稲荷牛頭天王合社と称した。
俗称四谷天王社と称し、稲荷は鮫河橋・権田原、天王は四谷の鎮守とし て信仰されたが、明治元年に合祀され須賀神社となった。
本殿内陣は文政2年造営で、平成元年の修復工事が行われた。
社殿内に堀けられている三十六歌 仙絵は、四谷大番町の旗本で画家の大岡雲峰が描き、書は公家千種有功によるもので、天保7年に奉納された。


6月1日に近い週末 天白稲荷神社 天白稲荷神社

須賀神社と隣接している、須賀公園は開発が進み、鎮守の森の公園が駐車場になっている。
都会の真ん中なので伝統や子供の遊び場よりも利便性を追求してゆく、社会の流れを憂います。